ご相談の流れ

ご相談をいただいてから、お見積りをお出しするまでの流れをご案内します。各段階でご用意いただくもの、ご用意いただかなくてよいものも、あわせてお伝えします。

6つの視点

整理する6軸

現場はどう考えているか

実際に使う現場が困らない条件を、最初に確認します。

工場はどう考えているか

供給側が対応できる条件を、直接確認します。

品質はどうか

規格や検査など、裏付けのある基準で確認します。

コストはどうか

何が価格を左右しているのかを整理してお伝えします。

数量はどうか

発注のロットや頻度を踏まえてご相談します。

将来はどうか

今回だけでなく、次回以降の調達も見据えてご提案します。

進め方

ご相談から発注までの流れ

  1. ご相談

    まずは今の状況をお聞かせください。「まずは相談したい」という段階でも構いません。

  2. 状況の整理

    現場・工場・品質・コスト・数量・将来の6軸で整理します。

  3. 条件の確認

    整理した内容をもとに、海外の供給先とも条件を確認・調整します。

  4. ご提案

    整理した条件をもとに、仕様と調達方法をご提案します。

  5. お見積り

    ご提案内容にもとづき、お見積りをご提示します。

ご準備

ご用意いただくもの/不要なもの

現物の袋をスマートフォンで撮影する手元

なくても相談できるもの

型番や図面がお手元になくても構いません。現物の写真や、現在お使いの製品についてお分かりになる範囲の情報で十分です。

机に並べた現物の写真・巻尺・メモ

あるとスムーズなもの

現物の写真、現在お使いの製品の仕様、ご希望の数量・時期の目安などがあると、より具体的にご提案できます。

納期の考え方

何が納期を左右するか

納期は、仕様がどこまで確定しているか、数量、工場側の状況などによって変わります。ご相談いただいた際に、条件を確認しながらお伝えします。

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お問い合わせ

仕様が固まっていない段階でのご相談も承ります

現場の条件、工場側の条件、品質、コスト、数量、そして将来。まずは今の状況をお聞かせください。

フォームでお問い合わせ

お困りごとの内容をあらかじめお書きいただくと、その後のご案内がスムーズです。

お問い合わせフォームへ

お電話でお問い合わせ

担当者が直接お話をお伺いします。

045-594-8267 平日10:00〜17:00